「Oracle Fusion Middleware」では262件のセキュリティパッチを提供。「Oracle WebLogic Server」などの脆弱性に対処している。このほか「Oracle E-Business Suite」では120件を修正、「Oracle Database Server」でも6件に対処した。
「NetScaler ADC(旧Citrix ADC)」「NetScaler Gateway(旧Citrix Gateway)」に深刻な脆弱性が明らかとなった。重要度は「クリティカル」とされており、利用者にアップデートを呼びかけている。 Cloud Software Groupは現地時間8月19日、セキュリティアドバイザリを公開し、「CVE-2026-19490」「CVE-2026-19489」に ...
トレーディングカードゲーム専門店を運営する晴れる屋は、抽選販売に応募した顧客の個人情報が、外部から閲覧可能だったことを明らかにした。 同社によれば、ポケモンカードゲーム専門店「晴れる屋2」が2026年7月20日から同月23日まで実施した「スタートデッキ100 バトルコレクション購入抽選」の応募フォームにおいて設定の不備があったという。 応募はGoogleフォームで実施したが、7月23日15時20分 ...
NVIDIAは現地時間2026年8月18日、「NVIDIA Triton Inference Server」のセキュリティアップデートを公開した。深刻な脆弱性を解消したとしている。 同製品は、AIや機械学習モデルを利用するシステムにおいて、推論処理を実行する基盤として用いられるソフトウェア。Linux版の「同26.05」および以前のバージョンに5件の脆弱性が確認され、修正を実施した。 今回判明した ...
オンラインメディア事業などを展開するイノベーションは、ソフトウェアの開発環境が不正アクセスを受けたことを明らかにした。 同社によれば、同社グループがソフトウェアの開発やシステムの管理に利用しているソースコード管理サービス「GitHub」上の同社ソースリポジトリが第三者によって侵害されたもの。 同社ソースリポジトリへアクセスするためのアクセストークンをプログラムの設定ファイル内に直接記載したまま運用 ...
消費者金融大手のアイフルは、信用情報機関から取得した顧客の信用情報を利用目的外である営業先の選定に利用し、グループ会社に提供していたことを明らかにした。 同社の内部監査部門による調査で判明したもの。本来、指定信用情報機関から取得した信用情報は返済能力の確認などの目的に限って利用することとなっているが、同社によれば、利用目的外である保険営業対象者の選定に利用。情報提供を受けたライフカードが利用してい ...
米当局は、「macOS」「Microsoft SharePoint」「VMware vCenter」などに判明した4件の脆弱性について、実際の攻撃で悪用されていることから注意喚起を行った。米行政機関に対しては3日以内に対処するよう求めている。
さくらインターネットは、レンタルサーバの一部顧客環境が第三者によって侵害されたことを明らかにした。同社の販売管理システムについても被害に遭った可能性がある。 同社では、2026年8月9日に管理するサーバ環境において異常を検知。調査を行ったところ、「さくらのレンタルサーバ」の一部顧客環境が、同社の管理環境経由で第三者により不正にログインされていたことが判明したという。 583アカウントに対する第三者 ...
Googleは現地時間2026年8月18日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。重要度「クリティカル」とされる2件を含む複数の脆弱性を修正している。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 151.0.7922.170」「同151.0.7922.169」、Linux向けに「同151.0.7922.169」をリリースしたもの。Googleが報告した11件 ...
Fortinet製ファイアウォールなどに搭載されている「FortiOS」に複数の脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。 現地時間2026年8月12日、2件のセキュリティアドバイザリを公開したもの。「クリティカル(Critical)」や「高(High)」とされる脆弱性は含まれておらず、いずれも重要度は「中(Medium)」とした。悪用も確認されていない。
JPCERTコーディネーションセンターは、「NetScaler ADC(旧Citrix ADC)」「NetScaler Gateway(旧Citrix Gateway)」に関する既知の脆弱性「CVE-2026-8452」について悪用のリスクが高まっていることから注意喚起を行った。
Cisco Systemsは現地時間8月5日、「Cisco Catalyst SD-WAN」や「Cisco IOS XE」をはじめ、複数製品の脆弱性についてセキュリティアドバイザリをリリースした。重要度が「クリティカル(Critical)」とされるアドバイザリも複数公開している。