【甲子園】横浜の157キロ右腕・織田翔希「全てをさらけ出せるように」準決勝・智弁和歌山戦へノースロー調整
18日の花巻東(岩手)戦で10三振を奪って完封勝利を挙げた、最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)はノースロー調整。はだしで外野の芝生をウォーキングする登板後のルーチンなどをこなし、準決勝に備えた。 昨春のセンバツでは頂点に立った経験があるが、過去に夏の甲子園で経験した最高成績は昨夏の8強。自身初めて経験するステージでの戦いへ向けて、「(チームとしては)まずは先制点をしっかりと取ることと、守備か