東アジア包括的経済連携(RCEP)が2020年11月、約8年越しの交渉の末、署名された。インドの不参加で中国へのけん制が難しくなったという懸念も一部で出ているが、果たしてそうだろうか。むしろ、政治的対立が足かせとなって交渉が進展しなかった日中韓 ...
日中韓とインド、豪州、ニュージーランド、東南アジア諸国連合(ASEAN)の16カ国による自由貿易圏構想「東アジア地域包括的経済連携」(RCEP(アールセップ))をめぐり、インドを除く参加15カ国は11日、閣僚会合を開いた。合意に向けた閣僚間での調整は ...
日中韓や東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国による自由貿易圏構想「東アジア地域包括的経済連携(RCEP(アールセップ))」の交渉から、インドが撤退する考えを表明した。中国製品の流入拡大を恐れ、国内では反発が強まっていた。
RCEP首脳会合 15カ国が協定に署名(写真:ロイター/アフロ) RCEPの締結は中国のコロナ禍早期脱出とトランプ政権の一国主義 ...
日本にとってのメリットは? 日中韓3ヵ国と豪州、ニュージーランド、ASEAN(東南アジア諸国連合)10ヵ国の計15ヵ国は、11月 ...
東アジアのほぼ全域をカバーする広域の自由貿易協定(FTA)である「東アジア地域包括的経済連携(RCEP=アールセップ)」の締結に向けた多国間協議が2013年5月に始まった。日本は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加が注目を浴びたが、RCEPはTPP ...
国内総生産(GDP)と人口でそれぞれ全世界の約3割を占める最大級の経済圏が、年明けに始動する。日本や中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)などの15カ国が加盟する、地域的な包括的経済連携(RCEP(アールセップ))協定である。
日中韓や東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP=アールセップ)は11月4日、目標としていた年内妥結を断念した。交渉の大部分はまとまったものの、市場開放に慎重なインドが土壇場で離脱を示唆したためだ。
与野党の賛成多数でRCEP協定を可決、承認した参院本会議(28日午前) 日本、中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)など15カ国が2020年11月に署名した地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が28日午前の参院本会議で承認された。早ければ年末にも発効する ...
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